2014年度新入部員募集チラシ(2014年03月15日中日新聞朝刊 長久手市全域新聞折り込みチラシ)


☆☆☆入部希望の方・体験申し込み・見学申し込みの方はこちらから☆☆☆
●●● 専用練習場&事務所 ●●●

練習場住所 長久手市岩作中根17番地1
グラウンド電話 050-3632-0730 代表者携帯電話 080-3286-8355
E-MAIL sohei.tii-sports@dream.jp
    tii-sports@i.softbank.jp

●●● 募集 ●●● 
*地域は限定しません。 

年少〜小学校6年生の男女(各学年10人を限度とします)
必ずしもこの限りではありませんので一度ご相談ください。
小学校6年生からでも遅くはありません。まだまだ長い人生です。是非トライさせてあげてください。


●●●練習日&練習時間●●●
毎日練習日が設けられていますので、相談の上選択して参加していただくようになります。強制練習日はありませんので習い事、御家族の行事を優先させてください。
雨の日は原則練習を実施しませんが、雨がつづくようだと室内(市の体育館等)で練習することもあります。


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●●●費用に関して●●● 
*入会金はいただきません。

@月謝
・育成クラス
4,000円(月額)

・小学生クラス 7,000円(月額)
*グラウンド使用料、照明代、ボール代、
試合用ユニフォーム(上)代、大会参加費など含む
A年会費 1家族当たり12,000円(4月6,000円と10月6,000円に分割) 
*グラウンド維持費土代、塩カリ代、ライン代、ネット補修費)として使用
B合宿費用 小学1-6年生のみ参加 年一回(夏休み中)の合宿費用です。
 昨年は3泊4日で交通費込みで17,000円程度でした。

---------------------------------小学生クラス必要物------------------------------------------
B練習着 ベースボールシャツ(青)、白の練習着(下)、ソックス(白)
(必要)   アンダーストッキング(青)、練習用ポイントシューズ、スパイク
帽子(チーム指定)、グローブ、手袋 
*野球規則などで制限があるため購入前に必ずご相談ください。
---------------------------------育成クラスの必要物------------------------------------------
練習用ポイントシューズ、帽子(チーム指定)、グローブ、普通の手袋 

●●●保護者の方の係について●●●
試合の時、審判(球審・塁審)・審判への方へのお茶出し・スコア書きなどをお願いする事があります。基本有志の方で行っています。
施設の予約や飲料水の用意などはこちらで行います。
土日祝日の練習日にコーチをお願いすることがございますので、できる範囲でご協力をお願いします。

●●●説明会・体験練習●●●
随時受け付けています。ご訪問される前にご連絡ください。(080-3286-8355)
なお、練習をとめてご対応させていただくことは考えておりません。必ず電話
メール(tii-sports@i.softbank.jp)でご予約ください。
体験学習は無料で受けていただくことができます。



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●●●練習クラス●●●

育成クラス(年少〜小学2、練習開始後6か月ぐらいまで)
 @指導者に慣れてもらうこと、A練習メニューに慣れてもらうこと、B練習時間に慣れてもらうこと、これらをゆっくり理解するため反復して同じ練習に取り組みます。
年中同じ練習メニューでルーティーン化してこなすこともの、1週間同じ練習メニューをこなすもの、その日のメニューの3本構成で練習を行っていきます。
あとから治すのが非常に難しいスローイングとステップ動作を中心に、
ゴロ捕球〜ステップしての送球をできるようにします

育成クラス(練習開始3か月ぐらいから)
 投げる・捕る・走る・打つ・跳ぶの中で、子供が一番興味をもつバッティングに移行していきます。
止まっているものから動いているものへの移行ができるようになり予測という概念が生まれてきます。その動きはキャッチボールに応用されノーバウンドで捕ることがスムーズにできるようになっていきます
基本動作をできるだけ単純化した練習を行い運動技能の基礎を身にみつけます。野球にとらわれず遊びの中から身につけられるように多方面から脳を刺激していきます。

<野球の技術的な目指すところ>育成クラス2年在籍の人が到達する目標
ボール投げ 軟式C球を20m以上投げられるようになる。
ボール打ち 置いてあるボールを25m以上飛ばせるようになる。
ボール打ち 指導者が下から投げるボールを足を上げて打つことができる。
ボール捕り 指導者とノーバウンドで12m程度のキャッチボールができる。
ボール捕り ワンバウンドのボールに反応できグローブを立ててとることができる。⇒ファースト守備への基礎
ゴロ捕り 身体の真ん中で軽く投げた2バウンドのゴロをキチンと蓋をしてグローブでとることができる。
フライ捕り マシンが放つ移動しない内野フライを取ることができる。
ベースランニング 96m(23m×4)を22秒以内で走ることができる。
ルール 野球の守備位置を覚える、野球をみてカウント・アウト・セーフがわかる、リードのとり方・帰塁の仕方がわかる。


小学生クラス *公式試合のチームメンバーに登録します。
 小学1年生と6年生では運動能力に大きな差がありますが、基本的には同じフィールドで練習します。全体のチーム練習では、高学年と低学年に分けることもありますが、高学年からの刺激はかけがえのないものになります。
成長の特徴は下記の通りで、その時期にあった練習を行います。野球を続けていくうえで、大きな
財産になると信じていますのでポジションは固定せず、全員が全ポジションをできる事を目指します
小学生の軟式のチーム分けはAチーム(6年生以下)、Bチーム(5年生以下)、Cチーム(4年生以下)、Dチーム(3年生以下)となります。
子供たちの努力を最大限に尊重しますので、1年生でも一生懸命努力すれば上級生の試合のスタメンをとることは可能ですし、現所属選手もポジションを獲得しています。

●●●学業・御家族との時間●●●

 特に御家族との時間は最優先されます。GW・お盆・正月・帰省・旅行など、どのような私用でも練習・試合をお休みしていただいて結構です。


●●●当クラブの特徴●●●

@平日・祝日問わず自分で選択して毎日練習できる最適な環境を整えています。

A特定のポジションにとらわれないオールラウンダーを育成します

Bグループ練習と個人練習で目的を達成できる能力を育成します

C視覚教材、・視覚育成で眼で気づける能力を育成します。


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●●●年齢別の発育発達過程●●●

<幼児3〜5歳> 週2〜3回が理想

 骨と脳・神経系の発育を促すトレーニングを行い野球以外の教材も加え、走・打・投・跳・捕の能力を育成します。1つ上の年齢の子からいい刺激を吸収する時期です。

低学年(1・2年)> 週回が理想

 低学年児は運動技能ができる時です。捕るなら捕るだけ、投げるなら投げるだけです。きっちり基礎を行います。比較的物事に飽きやすい年齢でもあり、練習やバリエーションのバリエーションを工夫して練習不足になったり、試合だけにならないよう、目標達成能力を育成します。

中学年(34> 週4回が理想

 中学年はゴールデンエイジとよばれ運動技能が最も身に付きやすい歳です。特に投げる動作はこの時期の成長が欠かせません。大人になって不器用に投げている人を見かけると思いますが、この時期の成長が大きく影響します。それぞれの単純動作もレベルがあがり、走りながら投げるとか走りながら跳ぶといった複合動作ができるようになります。この時期はできることへの感動が大きくなりますので、できる事に着目した練習メニューを組み立てます。

高学年(56年) > 週4〜5回が理想

 高学年児は見たことをそのまま吸収することができる大事な時期にあたります。素直さとスポーツ選手への強いあこがれがある時期です。目でお手本を見て吸収できる力をつける事でプロ野球選手からの刺激をうまく受けいれられる選手育成に努めます。また、小学生の頃に決まってしまったポジションは一生のポジションになることも少なくなく、全員が投手・捕手・内野手・外野手ができるように育成します。

無料体験ご予約電話番号 080-3286-8355


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